Top >  「簿記試験とビジネス会計検定試験」:正橋史人さん〔司法書士試験〕

「簿記試験とビジネス会計検定試験」:正橋史人さん〔司法書士試験〕

「暗記」は、すぐに抜け落ちていきますし、範囲が広く膨大な情報量を処理しなければならない司法書士試験においては暗記で対応できる量には自ずと限界がきます。

なぜ?と思うことって重要なんです。

うーんと思い悩んで今週はダメダメ週間でした。

勉強とは関係ないことで、精神的に異常に落ち込む事件が起こり、 本当にもうダメかなと思いました。

こうしている今だって、別に何か解決したわけでもなくて、 気を抜けばすぐにでも途方に暮れてしまいそうな気分ですがこんばんは。

前の記事で、親族法のテキストを書いているという話をしましたが、親族法の細かい知識についてはかなり抜けてしまっている部分があり、やはり、僕自身日々の勉強が大切だなと思っています。

今日で、平成22年度の司法書士試験まであと17週ですね(7月4日として)。

4か月きってます。

漫然と過ごしてると、あっという間に本試験日になっちゃいます。

4月、5月になると、受験申請の手続やホテル予約などいろいろ気をとら司法書士試験の受験勉強も然りです。

やたら過去問をやれば良いということではありません。

『なんのためにやるのか』 つまり、目的が明確になりさえすれば、注意すべきポイントに意識が向き、効果的な学習をすることが可能となる、という話です。

私の自己紹介をしたいと思います 伊藤塾の司法書士入門クラス3期生として 高田馬場校で学習を始め 司法書士試験には平成16年に合格しています その後、伊藤塾で制作業務などをしていました この、Next-Stageにも。

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